キツネとの遭遇


研究所のまわりは開発もすすみ、住宅や施設も建設されていますが、野鳥や野生動物も多く、敷地内で思わぬ姿を見ることがあります。日本の国鳥である雉(キジ)のつがいや、野うさぎなどです。
先日は、研究所の廊下の窓から建物(セミナー1)の部屋外中庭付近に、キツネがいました。一瞬、痩せた野犬かと思いましたが、尻尾を見てきつねであることが確認でき、思わずシャッターをきりました。
夜行性であるはずのキツネをこのような場所で見かけ驚きましたが、どこか近くの山に巣穴があるのでしょうか。餌が少なくなり、街へ下りてきたのかもしれません。
