事業概要

 

研究事業
研究プロジェクト事業
 既存の学問の枠を超えて、心、社会、生命、人工物を含む自然と数理を研究対象として、諸科学の専門家で構成されるチームによる多角的研究を行っています。
 各プロジェクトは自由闊達な意見交換・知の交錯により、次の世代の学術研究の展開のための基礎研究を推進することとしています。
高等研カンファレンス
 毎年1回、原則として異なるテーマについて国際的な研究会を開催します。そのテーマは、本研究所で実施される研究プロジェクトから選ばれる場合、あるいは研究企画会議が独自に企画・立案する場合があり、いずれも分野を超えた視野に立ち、広い領域から選ばれることを原則に、国際的にも一流の研究者が参加する議論の場とします。
 また、カンファレンスの開催に併せて、カンファレンス参加者の中から講演者を選んで、研究者や学生、さらには一般市民を対象とした講演会「高等研レクチャー」を開催します。
研究者招へい事業
 本研究所における研究活動の活性化、高度化を図るため、優れた研究者にフェローの称号を付与します。フェローは自らの研究を進めるとともに、研究者との研究交流を通じて、研究所の研究活動を推進します。
 付与する称号は、運用基準に基づいて①シニアフェロー、②ビジッティングフェロー、③チーフリサーチフェローなどです。
学術道場プログラム
 研究プロジェクトの実施を通じて、大学院生等を対象にした若手研究者の育成を図る新たな事業として「学術道場」プログラムを実施します。
スペシャリスト養成事業
 新学問領域について、高等研の研究環境を利用して既存の大学院等では行えない研究者を育成することを目的としています。新学問領域について研究集団をつくることを目的とした合宿的なワークショップタイプ形式にて専門的人材の育成を図ります。
学術情報出版  高等研の研究活動は、科学技術の発展に伴う人類社会の問題を解決するための既存の学問領域を超えた多面的な研究をおこなっています。
 その研究活動の成果をまとめた「高等研報告書」と学問の世界を広く世に伝える「高等研選書」の出版を通じて、世の中の学術研究の発展に貢献する共に高等研研究活動の理解・共感の促進を追及しています。
広報活動  高等研の研究活動や事業活動の計画・実績はもちろん高等研の目指すべき方向性などについて、研究者、関係機関、地域住民など高等研を取り巻く関与者の方々に、理解と共感をいただくことが大変重要です。
 「高等研ニュースレター」や「ホームページ」、「ニュースリリース」などの広報活動を通じてより判りやすい高等研を目指しています。

事業計画

 

  事業計画 事業報告
事業計画 目次 図表等 個別計画等 活動報告1 活動報告2
2011年度
(平成23年)
(470KB) (47KB) (242kB)    
2010年度
(平成22年)
(673KB) (37KB) (172kB) (723kB) (611kB) 実施状況1
(915KB)
実施状況2
(605KB)
研究カレンダー
(202KB)
2009年度
(平成21年)
(442KB) (9KB) (1.0MB) (3.1MB) (172KB) 企画委員会
(137KB)
実施状況
(597KB)
研究カレンダー
(133KB)
2008年度
(平成20年)
(783KB)   (128KB)   (265KB) (267KB)
2007年度
(平成19年)
(788KB)       (608KB) (128KB)
2006年度
(平成18年)
(886KB)       (537KB)  
2005年度
(平成17年)
(104KB)       (1.3MB)  
2004年度
(平成16年)
(42KB)   (366KB)   (217KB)  
2003年度
(平成15年)
(1.8MB)       (150KB)  
2002年度
(平成14年)
(745KB)       (75KB)  
2001年度
(平成13年)
(31KB)       (122KB)  
2000年度
(平成12年)
(616KB)       (42KB)  
1999年度
(平成11年)
(506KB)       (91KB)  
1998年度
(平成10年)
(335KB)       (501KB)  
1997年度
(平成9年)
(164KB)       (417KB)