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長尾所長が「けいはんな学研都市30周年」記念シンポジウム  にて基調講演を行いました。

長尾真所長が3月9日(木)にグランフロント大阪ナレッジキャピタルで行われた関西文化学術研究都市推進機構主催の「けいはんな学研都市30周年」記念シンポジウムにて基調講演を行いました。

今回のシンポジウムで、長尾所長は「けいはんな学研都市のさらなる飛躍に向けて」と題し、けいはんな学研都市の創設の理念と30年に亘る歴史を振り返り、現在に至る経緯と現状の姿をもう一度明らかにするとともに、30年後の学研都市のあるべき姿として、はたらくことや住まうことのバランスがとれた理想の林間都市構想について話されました。
将来、けいはんな学研都市が文化と先端研究開発の両面において世界に認められるような都市、将来の地方都市のモデルとなるような理想の林間都市づくりをすすめてゆくべきとし、けいはんな学研都市の将来に向けて期待を述べられました。

基調講演に続き、益子信郎情報通信研究機構理事、川人光男ATR脳情報通信総合研究所所長を含め経済、学術界からの講演により、けいはんな学研都市におけるさまざまな取り組みについて講演が行われました。