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国際高等研究所編
『量子論 未来への哲学、未来のデザイン』
が発刊されました

本書は、国際高等研究所が主催する<「新たな文明」の萌芽、探求を!>プロジェクトにおける、けいはんな哲学カフェ「ゲーテの会」「けいはんなmeta鼎談」「けいはんな市民懇談」をもとに編集されました。

 

第91回けいはんな哲学カフェ「ゲーテの会」     第1回けいはんなmeta鼎談     第1回けいはんな市民懇談


難解であるとされる量子論ですが、昨今、コンピュータ、暗号など社会に対してこれまでにないドラスティックな貢献を期待されています。本書では哲学・科学・技術の専門家により量子論の基礎や応用可能性についてわかりやすく解説したうえで、一般市民からの質疑も交えながら、徹底した討議でこの理論が私たちの世界観や未来に与えるインパクトを探求します。量子力学の誕生から100年を迎え、量子論と人間の関係を改めて問いなおす一冊です。

 



 

 

 

◆大澤真幸・佐藤文隆・藤井啓祐 監修 ◆公益財団法人 国際高等研究所 編

発行所:株式会社 ミネルヴァ書房

2026年5月25日 初版第1刷 発行 定価(本体2,700円+税)