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研究活動Research Activities

国や組織、分野を超え、
地球社会が直面する
課題を考える

国際高等研究所は設立以来、「人類の未来と幸福のために何を研究すべきかを研究する」ことを理念に、持続可能社会の実現に向け、さまざまな研究活動を実施しています。研究の成果を世界に広く発信し、社会に問いかけていきます。

 

 
国際高等研究所(高等研)は、「人類の未来と幸福のために何を研究すべきかを研究する」ことを基本理念とし、1984年に創設されました。以来高等研では、学問分野の壁を越えて、以下の運営方針のもと、社会と学問が直面する諸課題に関する学際的研究を進めています。
・国際的な研究機関であること
・先進的な分野・課題を選んで基礎的な研究を行うこと
・研究課題と研究者が固定しないようにすること
・産業界と協力すること
高等研は現在に至るまで、文系・理系を問わず学問全般を対象とし、かつ研究分野・課題・研究者を固定せず、その時々の重要知識のハブとしての機能を果たし、国際的研究機関であることを目指しています。


このような研究所のあり方は、現代の社会・学問の目まぐるしい流動的変遷に対応する研究所体制であり、欧州・米国・中国で新設・運営されている有力研究所の形式とも合致するものです。 今後もこれらの運営方針を遵守しつつ、SDGsの達成目標年である2030年、さらにその先も見据えた活動方針として、“Building Bridges Beyond 2030”を掲げます。「けいはんな万博2025」により、「けいはんな学研都市」で産官学民が横串に繋がるという得難いソフトレガシーが生まれました。これを発展させ、中核的学術研究機関として多様なステークホルダーとの間で橋を架け、創造的かつ国際的な基礎研究の推進に貢献します。

 

自主研究

文化芸術と科学の対話の構築

研究代表者:赤松 玉女 国際高等研究所副所長

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社会課題の変容に対応する学術の新たな布置の探求

研究代表者:小林 傳司 国際高等研究所副所長

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横断数理科学の新規開拓
(Mathematical Sciences Beyond Borders)

研究代表者:山田 道夫 国際高等研究所副所長

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公募研究・その他の研究

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