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フォーラム・シンポジウム

国際高等研究所の存在意義や研究内容を広く社会に発信し、知っていただく機会として、フォーラム・シンポジウムを開催しています。国際高等研究所がもつ課題観や問題意識を社会に問いかけ、意見をいただき、さらに検討を深めていく活動を続けています。

京都スマートシティエキスポ2019 国際高等研究所パネルセッション

未来を拓く国際高等研究所

「日本文化創出を考える」研究会

日本文化を活用した産業創出と街づくり

2019年10月3日~4日に開催される京都スマートシティエキスポ2019において、国際高等研究所パネルセッション「未来を拓く国際高等研究所」ならびに「日本文化を活用した産業創出と街づくり」を開催します。
「未来を拓く国際高等研究所」では、所長 松本紘、副所長 有本 建男、佐和 隆光、高見 茂が登壇し、高等研の取り組みのご紹介ならびに、2018年度から開始した基幹プログラムの 研究報告を行い、皆さまと共に人類や地球の未来について考えます。「日本文化を活用した産業創出と街づくり」 では、「日本文化創出を考える」研究会をご紹介するとともに、日本文化とは何かという視点での思想的な探求と、その活用のあり方を皆さまと共に考えます。

      

市民共同参画シンポジウム
IIAS「哲学と先端科学」の対話シリーズⅠ

第1回テーマ 生命科学/技術を「哲学」する

国際高等研究所は「人類の未来と幸福のために、何を研究すべきかを研究する」ことを基本理念として、人類が直面する諸課題の予見と解決策について探究しています。当研究所は、本年、設立35周年を迎えたところですが、これを機に、これらの課題に迫るため、研究分野の異なる研究者が文理の垣根を越えて議論する『場』シンポジウムを開催し、参加者の声に耳を傾けながら技術文明のありかを探ることとしました。
「健康・長寿社会への対応」は、現代社会の焦眉の課題であり、その解決のために「生命科学/技術」の在り方が注目されています。「生命」を「科学」することの可能性と限界、「生命科学」自体の可能性と限界を明らかにするとともに、先端科学技術を日常の身近な問題に置き直し、「人間」を置き去りにした「技術文明」への批判的視座を得るなどによって、更に、現在、大きな期待が寄せられている「ゲノム編集」などの「生命科学/技術」の本質的理解に迫ります。