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けいはんな哲学カフェ「ゲーテの会」

けいはんな学研都市の建設理念は、「従来の近代科学技術文明を乗り越え、新たな地球文明を創造するために、西欧が生み出した文明の成果と自らに固有の東洋的文化を総合する」ことにあります。研究所の庭園にあるゲーテの胸像はその理念のシンボルです。満月の夜は国際高等研究所で、人類の未来と幸福、そしてけいはんな学研都市について考えてみませんか。

概要

未来に向かう人類の英知を探る-時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか-

けいはんな学研都市の建設の理念でもある”人類の未来”、”明日の文明”の探求に向けて、けいはんな地域における知的連携土壌の醸成とともに促進を図るため、2013年度、「満月の夜開く けいはんな哲学カフェ“ゲーテの会”」を立ち上げ、毎月、原則として満月の夜に開催しています。
けいはんな学研都市に立地する研究機関や企業の方々、近隣の住民の方々など、けいはんな学研都市に関わる幅広い方々を対象に、ミニ・コンサートと、文理を越えたさまざまなジャンルの第一人者をお迎えしての講演、さらに参加者との対話型討論といった充実した内容で実施しています。
この「ゲーテの会」は、今では、参加者の知的好奇心を高め、日常から離れ、未来に向けて考える時間を提供する貴重な場となっており、けいはんな学研都市ならではの取組として定着してきています。
2013年度からの第1ステージ、2015年度からの第2ステージに引き続き、2017年度からは第3ステージとして、これまでの開催経過を踏まえつつ、未来社会を展望するため、テーマを『未来に向かう人類の英知を探る-時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか-』として、人物とともに出来事をクロスさせて、新たな議論のステージを拓いてきており、2018年度においても引き続き追求していくこととしています。

開催概要

未来に向かう人類の英知を探る- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

60

科学・技術

日本近代化の立役者たちを輩出した適塾「緒方洪庵」の志

【講演者】
木下 タロウ大阪大学微生物病研究所籔本難病解明寄附研究部門教授
【講演者経歴】
東京大学農学部卒業(1974)、同大学院農学系研究科修士課程修了(1977)、大阪大学大学院医学研究科博士課程修了(1981)。医学博士。日本学術振興会奨励研究員(1981)、ニューヨーク大学博士研究員(1982)、大阪大学医学部細菌学助手(1982)、同講師(1988)を経て、大阪大学微生物病研究所教授(1990)。同研究所所長(2003)、同大学免疫学フロンティア研究センター副拠点長(2007)。2017年から現職。大阪科学賞(2001)、文部科学大臣表彰(2010)、IGO Award 2015、武田医学賞(2017)、日本免疫学会ヒト免疫研究賞(2017)受賞。生化学と免疫学の基礎研究のかたわら適塾の顕彰活動に携わってきた。
【講演要旨】
緒方洪庵(1810-1863)は幕末の大坂において蘭学塾である適塾を主宰した。20数年間に学んだ塾生は1,000人を数え、橋本左内、大村益次郎、福沢諭吉、長与専斎、佐野常民ら歴史に名を残す多くの人物を輩出した。洪庵は蘭学を通じてヨーロッパの最新医学を伝えるとともに、当時深刻な感染症であった天然痘の予防事業を関西一円で精力的に行って大きな成果を挙げた。これは幕府の認めるところとなり、奥医師そして西洋医学所頭取として召し出されたが、病を得て翌年に江戸で没した。適塾での教育は、洪庵が直接教えるというより、オランダ語の原書を辞書を頼りに読み込んだ塾生同士が、議論して学び取るという形であった。切磋琢磨して合理的な考え方を身につけた塾生の中から、医学を超えて日本の近代化に貢献した人たちが育ったと思われる。講演では、社会の胎動期に生きた洪庵の生涯から見えるものを考えてみたい。


【参考図書】ご講演の内容の理解を促進するために次の図書が有益です。
梅渓昇著『緒方洪庵と適塾』大阪大学出版会1996年
開催日時
2018年6月28日(木)18:00~20:30
開催場所
公益財団法人国際高等研究所アクセスマップ
住所
〒619-0225 京都府木津川市木津川台9丁目3番地
参加費
2,000円(交流・懇談会費用を含む)
定員
40名(申し込みが定員を超えた場合は抽選)
締切
2018年6月25日(月)必着

プログラム

17:30~
受付
18:00~18:10
演奏(マイリズム音楽事務所)
18:10~
木下タロウ先生によるお話日本近代化の立役者たちを輩出した適塾「緒方洪庵」の志
19:00頃~
食事、懇談
19:30頃~20:30
質疑応答(飲食とともに)

過去に開催されたけいはんな「ゲーテの会」

第60回 科学・技術

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

日本近代化の立役者たちを輩出した適塾「緒方洪庵」の志

2018年6月28日(木)18:00~20:30

木下 タロウ大阪大学微生物病研究所籔本難病解明寄附研究部門教授

第59回 思想・文学

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

江戸と京に遊ぶーー日本美の探究者・九鬼周造

2018年5月29日(火)18:00~ 20:30

藤田正勝京都大学名誉教授

第58回 政治・経済

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

「未完」の西郷隆盛 ‐日本人はなぜ、論じ続けるのか‐ 

2018年4月27日(金)18:00~20:30

先崎 彰容日本大学危機管理学部教授

第57回 思想・文学

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

永井荷風と日本のまちづくりー日本の近代化の是非を問うー

2018年3月29日(木)18:00~20:30

高橋 義人平安女学院大学教授、京都大学名誉教授

第56回 芸術・音楽

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

特別企画 信時潔レクチャーコンサート 「信時潔」の楽曲に揺り動かされる日本人の魂

2018年2月28日(水)18:00~20:30

信時裕子日本音楽学会会員

第55回 芸術・音楽

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

古池に蛙は飛びこんだか 松尾芭蕉の名句の真相

2018年1月30日(火)18:00~20:30

長谷川 櫂俳人

第54回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

関孝和と江戸時代の数学

2017年12月6日(水)

上野 健爾四日市大学関孝和数学研究所長、京都大学名誉教授

第53回 政治・経済

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

野口遵と新興コンツェルン

2017年11月8日(水 )18:00~ 20:30

下谷 政弘住友史料館長、京都大学名誉教授

第52回 思想・文学

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

和辻哲郎の倫理学―日本の「悲壮な運命」への応答

2017年10月6日(金) 18:00~20:30

安部 浩京都大学大学院人間・環境学研究科教授

第51回 思想・文学分野

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

「人間」とは、何だろうか―日本思想・3人の戦い

2017年9月7日(木 )18:00~ 20:30

先崎 彰容日本大学危機管理学部教授

第50回 思想・文学分野

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

「井筒俊彦」の世界観 言語と宗教を超えて

2017年8月8日(火)18:00~ 20:30

池内 恵東京大学先端科学技術研究センター准教授

第49回 科学・技術分野

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

日本の「原子力開発」を推進した人々の構想力

2017年7月7日(金)18:00~ 20:30

山崎 正勝東京工業大学名誉教授

第48回 科学・技術分野

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

「平賀源内」に見る江戸後期の科学技術の実相

2017年6月9日(金)18:00~ 20:30

石上 敏大阪商業大学大学院教授

第47回 芸術・音楽・スポーツ

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

嘉納治五郎の成果と今日的課題

2017年5月11日(木)18:00~ 20:30

村田 直樹講道館図書資料部長

第46回 政治・経済

未来に向かう人類の英知を探る
- 時代の裂け目の中で、人々は何に希望を見出してきたか -

大変革期における企業家-東の渋沢栄一、西の五代友厚-

2017年4月11日(火)18:00~ 20:30

宮本 又郎大阪大学名誉教授

第45回 政治・経済分野

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて
日本社会の古層から日本的なるものを発掘した人物

『湛山回想』を読む

2017年3月14日(火)18:00~20:30

猪木 武徳大阪大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。

第44回 思想・文学

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
世界の中の日本。科学・文化の諸相に彼我の風 土の違いを発見した人物

「明治の精神」としての内村鑑三

2017年2月10日(金)18:00~20:30

新保 祐司都留文科大学副学長・教授

第43回 思想・文学

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
日本社会の古層から日本的なるものを発掘した人物

『走れメロス』と『坊っちゃん』における友情

2017年1月11日(水)18:00~20:30

田島 正樹元千葉大学文学部教授

第42回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
世界の中の日本。科学・文化の諸相に彼我の風土の違いを発見した人物

小野蘭山と日本のナチュラルヒストリー

2016年12月16日(金)18:00~20:30

岩槻 邦男東京大学名誉教授、人と自然の博物館名誉館長

第41回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
世界の中の日本。科学・文化の諸相に彼我の風土の違いを発見した人物

日本の天文学の近代化と麻田剛立

2016年11月14日(月)18:00〜20:30

嘉数 次人大阪市立科学館学芸担当課長

第40回 芸術・音楽

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
日本社会の古層から日本的なるものを発掘した人物

西條八十と昭和時代(下)

2016年10月17日(月)18:00〜20:30

筒井 清忠帝京大学文学部長・大学院文学研究科長

第39回 思想・文学

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
「西の文化」の彼方に「東の文化」を構想した人物

天地の人・三浦梅園

2016年9月16日(金)18:00〜20:30

小川 晴久東京大学名誉教授、梅園学会代表委員(会長)

第38回 芸術・音楽

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
「西の文化」の彼方に「東の文化」を構想した人物

天心・岡倉覚三

2016年8月18日(木)18:00〜20:30

稲賀 繁美国際日本文化研究センター副所長、総合研究大学院大学教授

第37回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
世界の中の日本。科学・文化の諸相に彼我の風土の違いを発見した人物

日本のものづくりの源流~田中久重を生んだ江戸時代再考

2016年7月20日(水)18:00〜20:30

鈴木 一義国立科学博物館 産業技術史資料情報センター長

第36回 芸術・音楽

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
日本社会の古層から日本的なるものを発掘した人物

西條八十と昭和時代(上)

2016年6月20日(月)18:00〜20:30

筒井 清忠帝京大学文学部長・大学院文学研究科長

第35回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
「西の文化」の彼方に「東の文化」を構想した人物

西田幾多郎と近代日本

2016年5月24日(火)18:00〜20:30

佐伯 啓思京都大学こころの未来研究センター特任教授、京都大学名誉教授

第34回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
「西の文化」の彼方に「東の文化」を構想した人物

南方熊楠のマンダラ的世界観の形成~那智滞在期の思想とその前後をつなぐもの~

2016年4月21日(木)18:00〜20:30

松井 竜五龍谷大学国際学部教授

第33回 思想・文学

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
日本社会の古層から日本的なるものを発掘した人物

松平定信と和歌の思想

2016年3月23日(水)18:00〜20:30

錦 仁新潟大学名誉教授

第32回 思想・文学

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
日本社会の古層から日本的なるものを発掘した人物

宮沢賢治における<鉄道>

2016年2月23日(火)18:00〜20:30

田島 正樹元千葉大学文学部教授

第31回 政治・経済

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
日本社会の古層から日本的なるものを発掘した人物

北一輝と昭和超国家主義

2016年1月25日(月)18:00〜20:30

筒井 清忠帝京大学文学部長・大学院文学研究科長

第30回 政治・経済

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
「西の文化」の彼方に「東の文化」を構想した人物

原敬の理想

2015年12月24日(木)18:00〜20:30

伊藤 之雄京都大学大学院法学研究科教授

第29回 思想・文学

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
「西の文化」の彼方に「東の文化」を構想した人物

森鴎外と日本の個人主義

2015年11月27日(金)18:00~20:30

高橋 義人京都大学名誉教授、平安女学院大学教授

第28回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
世界の中の日本。科学・文化の諸相に彼我の風土の違いを発見した人物

湯川の希望と苦悩:秀樹のこころ模様

2015年10月27日(火)18:00~20:30

佐藤 文隆京都大学名誉教授

第27回 思想・文学

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
世界の中の日本。科学・文化の諸相に彼我の風土の違いを発見した人物

福沢諭吉における「公」と「私」

2015年9月28日(月)18:00~20:30

猪木 武徳青山学院大学大学院国際政治経済学研究科特任教授、大阪大学名誉教授、国際日本文化研究センター

第26回 政治・経済

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
世界の中の日本。科学・文化の諸相に彼我の風土の違いを発見した人物

伊藤博文の遺産

2015年9月1日(火)18:00~20:30

瀧井 一博国際日本文化研究センター教授

第25回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
世界の中の日本。科学・文化の諸相に彼我の風土の違いを発見した人物

湯川の戦後-科学と国民国家-

2015年7月30日(木)18:00~20:30

佐藤 文隆京都大学名誉教授

第24回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
身辺に眼差しを向け、“文理融合”の世界に遊んだ人物

儒医山本亡羊とオジギソウ-本草博物学から文理融合を考える-

2015年7月2日(木)18:00~20:30

松田 清京都大学名誉教授

第23回 思想・文学

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
身辺に眼差しを向け、“文理融合”の世界に遊んだ人物

漱石と日本の近代化の矛盾

2015年6月4日(木)18:00~20:30

佐伯 啓思京都大学こころの未来研究センター特任教授、京都大学名誉教授

第22回 科学・技術

日本の未来を拓くよすが(拠)を求めて-日本の近代化を導いた人々の思想と行動、その光と影を追う-
身辺に眼差しを向け、“文理融合”の世界に遊んだ人物

寺田寅彦の挫折と誇り-寺田物理学から学ぶもの-

2015年5月12日(火)18:00~20:30

池内 了総合研究大学院大学名誉教授

第21回

未来社会をいかに拓くか-未来社会を担う新しい人間像を探る-

菩薩の心

2015年4月3日(金)18:00~20:30

北河原 公敬華厳宗大本山東大寺長老、東大寺総合文化センター総長

第20回

未来社会をいかに拓くか-未来社会を担う新しい人間像を探る-

リスク社会を生き抜く日本人の災害文化 ~リスク社会を生き抜く日本人の災害文化~

2015年3月5日(木)18:00~20:30

嘉田 由紀子びわこ成蹊スポーツ大学長

第19回

未来社会をいかに拓くか-未来社会を担う新しい人間像を探る-

けいはんな学研都市の未来をいかに拓くか

2015年2月5日(木)18:30~20:40

藻谷 浩介株式会社日本総合研究所調査部主席研究員

第18回

未来社会をいかに拓くか-未来社会を担う新しい人間像を探る-

教育・研究における事実(fact)と想像(fancy)

2015年1月6日(火)18:00~20:30

猪木 武徳青山学院大学特任教授、大阪大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授

第17回

未来社会をいかに拓くか-未来社会を担う新しい人間像を探る-

伝統文化と未来社会

2014年12月4日(木)18:00~20:30

笠谷 和比古国際日本文化研究センター教授

第16回

未来社会はいかにあるべきか-人類の未来と幸福を考える-

公共社会の建設

2014年11月7日(金)18:00~20:30

伊東 俊太郎東京大学名誉教授

第15回

未来社会はいかにあるべきか-人類の未来と幸福を考える-

伝統思想に基づいた新しい哲学を

2014年10月8日(水)18:00~20:30

末木 文美士国際日本文化研究センター教授

第14回

未来社会はいかにあるべきか-人類の未来と幸福を考える-

サル化する人間社会

2014年9月8日(月)18:00~20:30

山極 寿一京都大学大学院理学研究科教授

第13回

未来社会はいかにあるべきか-人類の未来と幸福を考える-

ディストピア化する世界Part2

2014年8月22日(金)18:00~20:30

唐沢 敬立命館大学名誉教授・経済学博士

第12回

未来社会はいかにあるべきか-人類の未来と幸福を考える-

和魂洋才の末路

2014年7月11日(金)18:00~20:30

佐伯 啓思京都大学大学院人間・環境学研究科教授

第11回

未来社会はいかにあるべきか-人類の未来と幸福を考える-

21世紀の科学と社会・政治との関係

2014年6月13日(金)18:00~20:30

有本 建男政策研究大学院大学教授、科学技術振興機構研究開発戦略センター副センター長

第10回

未来社会はいかにあるべきか-人類の未来と幸福を考える-

ディストピア化する世界-求められる新しい世界統治システムの構築-

2014年5月15日(木)18:00~20:30

唐沢 敬立命館大学名誉教授・経済学博士

第9回

近代科学をいかにして超えるか-自然と人間の関係性を考える-

これからの科学のあり方と地下資源文明の転換期について

2014年4月16日(水)18:00~20:30

池内 了総合研究大学院大学名誉教授

第8回

近代科学をいかにして超えるか-自然と人間の関係性を考える-

合理的な神秘主義~命を破壊する暴力についての厳密な学の構想~

2014年3月17日(月)18:00~20:30

安冨 歩東京大学東洋文化研究所教授

第7回

近代科学をいかにして超えるか-自然と人間の関係性を考える-

トランスサイエンス時代の科学のあり方

2014年2月15日(土)18:00~20:30

池内 了総合研究大学院大学教授

第6回

近代科学をいかにして超えるか-自然と人間の関係性を考える-

自己組織化するリズム

2014年1月16日(木)18:00~20:30

蔵本 由紀国際高等研究所副所長、京都大学名誉教授

第5回

近代科学をいかにして超えるか-自然と人間の関係性を考える-

大地を造る力

2013年12月18日(水)18:00~20:30

尾池 和夫京都造形芸術大学長

第4回

近代科学はこのままでいいのか-ゲーテが描くもう一つの近代―

ゲーテとエッカーマンの語るドイツ人と日本人

2013年11月18日(月)18:00~20:30

高橋 義人京都大学名誉教授、平安女学院大学教授

久山 雄甫神戸大学人文学研究科講師

第3回

近代科学はこのままでいいのか-ゲーテが描くもう一つの近代―

現代に甦ったゲーテとエッカーマンがFUKUSHIMAについて語る

2013年10月19日(土)18:00~20:30

高橋 義人京都大学名誉教授、平安女学院大学教授

久山 雄甫神戸大学人文学研究科講師

第2回

近代科学はこのままでいいのか-ゲーテが描くもう一つの近代―

形と色の普遍学がひらく未来

2013年9月19日(木)18:00~20:30

粂川 麻里生慶應義塾大学文学部教授、「ゲーテ自然科学の集い」代表

第1回

近代科学はこのままでいいのか-ゲーテが描くもう一つの近代―

近代科学はこのままでいいのか-ゲーテが描くもう一つの近代―

2013年8月21日(水)18:00~20:30

高橋 義人京都大学名誉教授、平安女学院大学教授